「死ね」「バカ」「アホ」というような暴言が日常茶飯事に出てしまうモラハラ妻。

それだけでなく、イライラしたら頭を叩いたり体を蹴ったりと、暴力までしてしまうのは自分でも嫌になりますよね。

でもいくら自分でモラハラをやめたいと思ってもなかなか思うようにはならないのが現実・・・。

愛する夫のために少しでも優しくなりたい、そんなモラハラ妻の人に向けて自分で改善できるポイントをまとめました。

モラハラ行為とは

ベッドでイライラしている女性

まずはモラハラという言葉の意味を見てみましょう。

「モラル」とは倫理や道徳という意味であり、「ハラスメント」は嫌がらせといった意味ですから、倫理や道徳に反した嫌がらせという意味合いです。

どんな行為がモラハラにあたるのかおさらいしてみましょう。

★その前に、夫の冷たい態度を早く解決する方法は?★

夫が冷たくなると、「浮気しているのかも・・・」とか「離婚になってしまう!?」と不安になりますよね。

不安を抱えたままではさらに夫に八つ当たりするかもしれません。

そうなると夫の冷たい態度はより深刻になってしまうでしょう。

悩みこんでしまう前に、一度占いで夫の気持ちを占ってもらうのがベストかも。

なかなか素直になれない夫へのわだかまりが解消するかもしれませんし、 モヤモヤを吐き出すことで心がすっきりするかもしれませんよ。

「もっと早く相談しておけば良かった」という方が多くいるので、 ぜひ一度試してみてください。

暴言を吐く

先ほども書いたように、夫に向かって「バカ」「アホ」「死ね」「ブタ」「殺すぞ」「いなくなれ」というような人間性を否定したり、外見をおとしめる発言はモラハラ行為です。

これらはモラハラ妻が息を吐くように日常的に言ってしまう言葉です。

私もイライラした時は夫のことを「おまえ」と呼んで、自分が精神的に上に立とうとしてしまいます。

モラハラ妻にとっては夫は精神的なサンドバッグ、つまり「物」なんですね。

言葉以外でも「わざとため息をつく」や「舌打ちをする」もモラハラ行為にあたります。

相手を否定する言葉や態度は、すべてモラハラにつながるんですね。

叩く、蹴る

これも立派なモラハラ行為ですね。

というか、もはや家庭内暴力=DVと呼んでいいかもしれません。

私も夫の頭を叩いたり脇腹を蹴ったりすることはよくありました。

手を出してしまうのは、モラハラ妻自身が言葉で表現するのが苦手な場合によく起こります。

上でもご紹介しましたが、「アホ」「バカ」というモラハラ行為も、よく考えてみると小学生の悪口みたいでひねりがないですよね。

語彙が少ない、上手く意思を伝えられない女性が暴力をふるったり暴言を吐いてしまうのです。

そうやってモラハラ妻は夫に自分の思いをぶつけます。

無視をする

私の場合は「無視」というのはしなかったのですが、夫を無視することで相手をコントロールしようとするモラハラ妻は多いようです。

無視をしつつも戸をバタンと閉めたり、わざと大きな音を立てたりして機嫌の悪さをアピールします。

無視は長期間にわたってずっと行われることがあり、無視の期間が終わると一時的に機嫌がよくなります。

(DVで言うハネムーン期)

しかしまた何らかのタイミングで無視は始まるので、夫は気が気ではありません。

何度も無視を繰りかえすうち、期間や頻度はどんどん高くなるので注意が必要です。

一貫性がない

機嫌がいいと思ったらいきなり悪くなる、「Aをしよう」と言っていたのに「やっぱりBにする」と言ってしまう。

これらは性格に一貫性がない場合におきますが、ひどくなるとモラハラ行為になります。

私の場合もよくありました。

親戚に集まりに行くと言っていたのに、事前になって「やっぱり止める!」と言い出すとか・・・。

これは私の母親がまさに一貫性がなかった(感情的だった)ので、それがうつった感じです。

(母はモラハラ妻、とまではいきませんでしたが)

自分も経験しているのでわかりますが、一貫性がないのは相手を不安にさせてしまうので、モラハラ行為になるんですね。

自分を責める前にモラハラ妻が自覚すべきこと

胸に手を当てる女性

モラハラ妻は夫に精神的や肉体的な損害を与えています。

それは確かに事実なのですが、モラハラ妻は誰にでもそんなことをするわけではありません。

夫だけを頼っているから、精神的に依存しているからやってしまうことなのです。

決して夫のことを嫌いなわけではありません。

愛情をねじ曲げて表現してしまうのは、モラハラ妻の幼少期が関係しています。

親が過干渉だったり、ネグレクト(育児放棄)だったりすると、本当に愛される経験が不足しているため、親代わりの愛を求めて夫にねじ曲がった行為をしてしまうのです。

ある意味、モラハラ妻はかわいそうな存在といえます。

でも、親にぶつけられなかった愛の代償を伴侶である夫にぶつけるなんて、自分で自分を不幸にしているようなものです。

もし裁判にでもなったら、証拠がある場合は不利になります。

ですから、モラハラ妻のあなたはもっと自分を大切にしましょう。

不足していた親の愛をいつまでも求めていても仕方ないのです。

自分の幸せのために、夫との明るい未来に向かって歩き出して下さい。

モラハラを治すためにできること

勉強する女性

モラハラ行為は病気ではありませんから、薬では治りません。

自分で自分の意識を改革していくしかないのです。

私がやってみて一番効果的だった方法は、「趣味をつくる」「子どもに愛情を注ぐ」ことでした。

体験談になりますが聞いて下さい。

趣味をつくる

私の夫は多趣味な人で、付き合っている頃からいつも休日には一人で出かけていました。

私はそれが寂しくて、夫が出かけようとすると「早くあっち行け」「帰ってくんな」と文句を言いました。

文句は寂しさの裏返しでしたが、夫は「あんたも何か趣味をみつけて打ち込めばいいんだよ」と言って私に寄り添うことはしませんでした。

だから、私はいろいろな趣味を試しました。

痩せるためにスポーツジムに行ったり、心の勉強をしようと心理カウンセラーの資格を取ったり、あいた時間はよく本屋に行って興味のある本を買っては読書していました。

でもなかなかはまる趣味は見つからない・・・。

そんなときに出会ったのが「ブログを書くこと」です。

ブログは一人でできるので、人ごみが苦手な私でももくもくと作業できます。

むしろ人がいると気が散るので、夫が外出することは両方にとって一石二鳥でした。

しかも自分の思いも吐き出せるのですっきりします。

ブログに出会わなければ、私はまだ夫にすがりついていたでしょう。

人よりも物(趣味)に期待することが、私の人生を豊かにしてくれました。

子どもに愛情をそそぐ

子どもに愛情を注ぐことは当たり前のように思えますが、私はもともと子どもが苦手なので、出産することもためらっていました。

でも適齢期になったので、流れで出産。

産後うつにもなり、かなり大変な思いをして子育てをしました。

参考:育児が苦手で子どもと一緒だと気が重い・・・。どうすれば解決する?

最初は子どもを産んだことを後悔しましたが、親や学校に頼って子育てをしていくうち、だんだんと手がかからなくなってきて子育てが楽になってきました。

子どもが小学2年生のとき、おばあちゃんのすすめでプール教室に入りました。

教室が終わるまで1時間も施設で待つのは苦痛でしたが、子どもが楽しそうに泳いでいるのを見ると時間も気にならなくなってきました。

小学4年生になると、太鼓の達人というゲームが好きだったので、和太鼓を習うことにしました。

この教室は和太鼓を叩くよりも、挨拶や礼儀作法を重視する教室だったので、私が教え切れなかったしつけを代わりにしてくれてありがたいと思いました。

厳しさのなかでも楽しそうに太鼓を叩く子ども。

そんな姿を見ると、お金はかかるけど習い事をさせてよかったなと思いました。

最初は子どもが苦手だった私ですが、子どもが大きくなるにつれて私自身も成長できたような気がします。

子どもをかまうことは、受け身なモラハラ妻にとって積極的な愛情をそそぐいいきっかけになるのかもしれません。

★もとの夫に戻るタイミングはいつごろ?★

ずっと夫に冷たくされたままで落ち込んでいる…。

そんな妻は多くいると思います。

あの優しかった夫が恋しいですよね。

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もしモラハラを治さなかったら夫はどうなる?

ガラスに映る男性

夫は知り合った頃、優しくてなんでもいうことを聞いてくれる男性でしたが、私のモラハラ行為がひどくなると、だんだんと私を無視するようになり、一人の外出が増えてきました。

また私のモラハラにじっと耐えていましたが、最近になると夫も私に「死ね」とか「バカ」とか言ったり、私が叩くとたたき返してきます。

つまり夫にモラハラがうつっているのです。

前向きだった夫は今や「いつ死んでもいい」と言うようになり、自己否定するようになりました。

夫婦ですから思考回路は似てきます。

しかもマイナス思考のパワーは強いですから、一緒にいればいるほど相手のマイナス思考に染まってしまうのです。

夫とずっと添い遂げたいと思うなら、少しずつモラハラ行為を治していきましょう。

いきなりは無理ですが、モラハラを自覚し治そうという心構えがあれば、少しずつ矯正していけます。

まとめ

このブログを読んでいるあなたは、モラハラ妻の自覚がある女性なので治る可能性があります。

どんな行為がモラハラにあたるかを知って、一歩ずつ前進しましょう。

とくに「趣味をもつ」という方法は一人でもできるのでおすすめです。

夫に頼り切りになるのではなく、自分を信じる人生を歩みましょう。

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